German Pop Music


Rosenstolz Rammstein Tocotronic Nena Herbert Grönemeyer NEW! Die Ärzte NEW!



Rosenstolz

ローゼンシュトルツのHPへGO! 私が今超はまっているジャーマンポップスといえば『ローゼンシュトルツ(Rosenstolz)』だ。 グループ名を日本語に訳すと『バラの誇り』になる。ローゼンシュトルツは、ドイツを代表する ポップデュオで、2000年夏に結成10周年記念として発売したアルバムCD『カッセンギフト (Kassengift)』(日本語に意訳すると『まったく売れない』)が大ヒットした。 全作品の作詞はボーカルのアンナが担当し、作曲はサブボーカル&キーボードのペーターが担当している。 アンナが書く詩は女の魔性そのもので、彼女の声は人をせつなくさせる。 ペーターが作る曲は、一度聴いたら忘れられないメロディーだ。二人はモデルでも食べていける くらいに優雅で美しく、一度ローゼンシュトルツのとりこになってしまうと、 もうローゼンシュトルツなしでは生きていけないくらいにはまってしまいます、、 (*^^*)。

ローゼンシュトルツの作品は、『麻薬のような音楽』だと言っても過言ではないと思う。

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Rammstein

ラムシュタインのHPへGO! 2001年4月7日に、超過激なメタルバンド『ラムシュタイン(Rammstein)』のニューアルバムを 購入した。ラムシュタインとは地方の名前のようだ。1994年1月に東ベルリンとシュベーリン 出身6人がラムシュタインを結成。今回のアルバムCD『ムッター(Mutter)』(日本語では『母』) の中のシングル『ゾンネ(Sonne)』(日本語では『太陽』)のビデオクリップが非常に気に入った。 白雪姫と7人の小人が主題になっていて、小人たち(ラムシュタインのメンバー)は白雪姫の命令で、 日夜黄金を見つけるために土を掘り続ける。 白雪姫は麻薬中毒で暴力的だ。でもなぜか、白雪姫は小人たちにとって聖なる存在で、小人達は文句も 言わずに働き続ける。白雪姫は、致死量を超える麻薬を打ってしまい死にかけるのだが、最後には復活する というストーリーだ。白雪姫の赤い唇と小人達の煤まみれの姿が印象的で、このビデオクリップはオススメ。

ラムシュタインは、1999年2月に、42回グラミー賞の『ベスト・メタル・パフォーマンス』に ノミネートされている。 また、2001年2月に、大阪の『ビッグキャット』と東京の『リキッドルーム』でコンサートも 行ったようだ。

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Tocotronic

トコトロニックのHPへGO! 1997年に、ドイツで最初に購入したドイツ人のCDである。 MTVで『トコトロニック(Tocotronic)』のビデオクリップを見たときに、感動して 涙したのを今でも覚えている。 タイトルは、『ジー ボレン ウンス エアツエーレン(Sie wollen uns erzaehlen)』 (日本語に意訳すると『彼らは僕らに何かを伝えたい』)。動物たちは何を感じて生きている のかということがテーマになっている曲なので、動物がメインのビデオクリップだった。 ガチョウやらヒツジやら素朴な動物たちが愛くるしい目を私に向ける。心が和み、彼らと 話がしたい、、と私に思わせる。特にイントロと間奏で流れるハーモニカのメロディーが 私の耳を刺激して、心をほのぼのさせる。あー、心地よいメロディー。でも、こういっちゃ なんなんだけど、トコトロニックって歌がそれほど上手ではないみたい、、(*^^*)。残念。

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Nena

ネーナのHPへGO! 私にとって、初めて聞いたドイツ人の音楽と言えば、やっぱりこの人、『ネーナ(Nena)』だった。 ネーナを知っている日本人は多いと思う。1983年のヒット曲『ノインノインツイッヒ  ルフトバローンス(99 Luftballons)』(日本語では『99の風船』)を歌っているのを MTVで見たとき、顔も声もあまりにもキュートだったんで、ドイツ人女性ってみんなこんな 感じなのかなあって思った記憶がある。しかし、実際にこちらに住んでみると、様々なドイツ人 女性がいることが判明。当たり前なんだけどね、、、(*^^*)。

ネーナは今だに歌手として現役で、こちらの歌番組でチラホラ見かける。4人のママになのに、 相変わらずスリムでキュートさをふりまいている。キュートな声ももちろん健在。 私もネーナを見習って、いつまでもキュートな女性でいたいなあ。

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Herbert Grönemeyer

ヘルベルト・グレーネマイヤーのHPへGO! 1998年に、CD『ブライブト アレス アンデルス(Bleibt alles anders)』 (日本語に意訳すると『すべて違うものが残る』)を購入した。 『ヘルベルト・グレーネマイヤー(Herbert Grönemeyer)』が歌っている。 MTVでCDのタイトル曲のビデオクリップを見て、クールな内容に衝撃を受けた。 どうも私は、CDを買う理由として、ビデオクリップが気に入ったからというのが多いようだ、、。 私はあまり本を読む方ではないので、文字よりも映像から入る人間なのかもしれない。 ヘルベルト・グレーネマイヤーは、はっきり言って、歌っている言葉がはっきりしない。 だから、彼の持つカリスマ性が魅力なのかもしれない。なんとも言えない雰囲気を持っているのだ。 1981年の映画 「Uボート」に主演していて、俳優としても有名である。

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Die Ärzte

ディー エルツテのHPへGO! 1998年に購入したシングルCDをデジカメで撮った。『ディー エルツテ(Die Ärzte)』 のHPで気に入った画像がなかったからだ。このシングルCDのタイトルは、『アイン シュバイン  ナーメンス メンナー(Ein Schwein namens Männer)』(日本語では『人間の男という名前の豚』) で、『男はみーんな豚だー』というフレーズがとってもおもしろい曲だ。このCDもMTVのビデオ クリップが気に入ったので、購入した。ビデオゲームで有名な トゥームレイダーのララクロフトとディー エルツテのメンバーが戦うという内容のビデオクリップで、 結構笑えた。わかりにくいかもしれないが、シングルCD上の画像として、3匹のモルモットが使用されて いる。なぜなら、モルモットはドイツ語では、『メアーシュバインヘン(Meerschweinchen)』と言って、 日本語に訳すと『海豚ちゃん』になるからだ。ユーモアが効いている。

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